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今、なぜ温熱健康法

今、なぜ温熱療法(ハイパーサーミア)なのか?

健康の大元!熱ショックたんぱく質「HSP」とは?

健康の大元!熱ショックたんぱく質「HSP」とは?

今の時代、二人に一人はがんに罹患する時代です。健康あっての人生です。あちらに逝くときは、PPK(ピン、ピンコロリ)です。この世に未練さえなければ、こんなの最高だと思いませんか?

そこで、あなたにご紹介したい素晴らしいものがあります。もともと私たちの体の中にある、それは熱ショックたんぱく質「Heat Shock Protein(HSP)」です。HSPは「元気の元、回復力の元」です。健康、老化予防(アンチエイジング)、美容、メタボ防止、ダイエット、スポーツ、がんを含む病気の治療など、これらの願いをすべて叶えてくれるのが、ヒートショックプロテインです。

どうしてこんなに凄い効果があるのでしょうか?
それは、私たちの体は水を除けばほとんどがタンパク質からできているからです。
HSPはタンパク質(カラダ)が病気やストレス、傷害を受けた時、修理・修復をして、元気なタンパク質(身体)にしてくれるからなんです。

入浴などで体を温めること(ハイパーサーミア=温熱効果)でHSPが増え免疫力を上げ、細胞の障害を修復してくれるわけです。その温熱効果を簡単に一層高めてくれるのが、フジカスマーティです。

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お風呂や温泉でHSP増加! 健康と長寿につながる秘訣!

HSPには非常に多くの種類があり、大きくは8種類、さらに細かく分類すると100種類近くあり、分子量で区別されています。中でも分子量7万のHSP70というタンパク質が、世界で最もよく研究されていると言われています。

大学などで行われるHSPの研究には、細胞や実験動物を使用して、その物質の遺伝子や性質や生理作用を研究する基礎研究と、治療法や薬物の効果を実際の患者さんの治療に使用して研究する臨床研究の2つです。面白いことに、HSPを増加させる活用法は、世界に先駆けて日本のお風呂文化にあるようです。

お風呂や温泉でHSP増加! 健康と長寿につながる秘訣!

特に、HSP70は熱ストレス(40~42℃)で最も効果的に増加するので、日本人の大好きなお風呂が利用できるし、家庭のお風呂や、温泉、銭湯でもいいのです。諸外国でも湯船や温泉はありますが日本に比べると湯温が低いため、体温があまリ上がらず、熱ストレスにはなりません。また、シャワーでも同様に体温を上げるのは難しくHSPは増加しません。

熱ストレス(湯温40~42℃)のかかるお風呂や温泉入浴が、健康と長寿につながるのですから、日本人にとってこんなエコロジカルな健康法はないでしょう。HSP=エコなんですネ。

医療費増加が問題となる昨今、お風呂や温泉を利用することで病気のリスクを下げることができるのだから、医療費削減にも大いに貢献できるのではないでしょうか?

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現代人は、カラダを冷やしている!

私たち哺乳類は、体温が一定に保たれる高温動物です。食物を食べ、酸素を摂取し、エネルギーを作って、日常生活や運動によって生じる熱で体温を維持しています。

健康な人の体温は、37℃が良いとされています。ところが、近年は体温の低い人が非常に多くなっているんです。今後も、さらに生活は近代化され、便利になるに連れて運動不足が重なり、人々の体温はゆっくり低下していくと予想されています。

私たちの代謝(体の中での化学反応)は、体温が高いほど活発です。そして、代謝を担っている酵素が最も活発に効率よく働くのは37℃(酵素の最適温度)と言われています。つまり、体温が37℃に近いと、私たちの体はもっとも効率良く働き、元気に活動し、健康を保つことができるというわけです。

特に、手足の先などの細い毛細血管は、外側の平滑筋という筋層がなく、ほんの薄っぺらな血管内皮細胞という薄い細胞の膜で血液が隔てられて いるだけです。毛細血管の収縮・拡張は、毛細血管の分岐部にあるリング状の平滑筋の収縮・弛緩で決まります。そのため、ストレスの多い生活では、いつまでも末梢血管が収縮され、末梢に血液が行かず血行不良、末梢循環不全で冷えが続いてしまうのです。

このように、ストレスの増加も影響して現代人は冷えを感じやすくなっているんです。

子どもも、若者も冷えています。

子どもも、若者も冷えています。
子どもは成長のためにどんどん細胞分裂して増殖しています。代謝(生体内の化学反応。エネルギーを作ったりする)が盛んなので、熱も多く作ることができます。

しかし、今日では、子どもの運動量が減り、体温が低下してきているんです。その他にも、寝る時刻が遅くなり睡眠時間が少ない、朝食を食べない、エアコンの使い過ぎで体温調節能力がうまく育っていないなど、体温の低下につながる原因は現代の生活様式の中にたくさんあります。

ですから、お風呂や温泉入浴でカラダを温めれば、健康と長寿につながると分かっていても、実際はなかなか取り組みが難しい環境におかれているということなんです。

自分の平熱を知らない人っていますか? 意外に分かっていない方は少なくありません。
健康的な人の平熱は36.5~37.1℃です。実は今、36℃以下という「低体温」の人が増えているんです。
体温が1℃下がると免疫力は30%低くなるのですから、放置するとさまざまな病気や、がんまでも発症してしまうことになってしまいます。

お風呂や温泉などで温まることが、どれだけ健康にいいのか分かったのですから、意識的にお風呂や温泉、そのほかにもカラダを温めることは沢山あると思います。とにかく、体を温めることに注目しない限り、いつまでも健康にはなれないと肝に命じておかないといけません。

「エアコンなくして生活はできません。」「クーラー大好きです。汗はめったに出ません。」という人はホントウに多いです。運動不足で体温が下がっているなど、現代人の体温が下がる原因は、他にもたくさんあります。
エアコンで冷やされ続けていることによる冷え症、これがずっと続けば、手足や体の表面だけでなく全身の体温が低下して低体温になります。また、現代人には避けられないさまざまなストレスがあります。

血管は、自律神経系の交感神経が刺激されると収縮し、副交感神経が刺激されると拡張します。普段はこの二つがバランス良く働き血流をコントロールしているのですが、ストレスによって交感神経ばかりが刺激され続けると、仕事や勉強を終えて自宅に帰っても血管は収縮し続け、熱が送れず手足は冷えたままになってしまいます。

血流は、こんなときどのような状態なのでしょうか?
手足が冷えるということは、血行不良が起こり末端まで栄養や酸素が行き届いていないために起こります。
こうした血流循環を観察することによって、生活習慣を見直すことは大変大切になっています。

BLH健康サロンでは、血行スコープ「血流観察装置 BScan-Pro」を使用して、手先などの細い毛細血管の状態を、採血することなしにモニターに血管画像を表示して、生活習慣の具体的な改善に役立てるようにしています。

HSPの凄いチカラ!HSPで病気予防・外敵を抑制する方法とは?

HSPの凄いチカラ!HSPで病気予防・外敵を抑制する方法とは?

HSPは、どんな生き物もストレスを受けると細胞のタンパク質が傷つき、それを修復する働きを持っていて、「死を抑制」する働きがあると言われています。HSPの凄さのひとつは、薬と違って、自己回復力を高めることです。

HSPは熱を含め、どんなストレスで受けた傷害でも修復してくれます。また、傷害されたタンパク質がどんな種類のタンパク質でも、傷害を受け、構造異常を起こしていれば HSPはそれを認識して修復してくれるのです。

どこが悪いというわけではないが、なんとなく体調不良であったり、体がだるいなど病気や原因が特定できない場合でも効果が期待できるのです。

薬は、特定の臓器や、特定の細胞、特定のタンパク質(酵素や受容体など)に、素早く効果(主作用)があるのに対して、副作用を伴います。

HSPを増加させる入浴・銭湯など(温熱療法)は、全身にわたって有効であり、すぐにというわけではないのですが、少しずつ全体的に体調が良くなっていくわけです。傷害を受けた部位がわかっていればその部位(局所)に、よりHSPが増加するよう、局所の加温も同時に行うと比較的早い効果を期待できます。

病気やストレス障害の予防

HSPは、現状で別にストレスや病気がなくても、予防的にも利用できます。ストレスは、どんなストレスがいつ起こるかわかりません。病気も同じです。いつどんな細菌やウィルスに感染するかわかりません。どんなタンパク質にも、どんなストレスにも働いてくれるHSPは、そんな不特定多数のストレスや病気の予防にもってこいなんですネ。

大きなストレスを受けることがあらかじめわかっている場合は、そのストレスに備えて、HSPを準備しておくといいのです。大きなストレスによる傷害を、小さなストレスによってあらかじめ準備したHSPで予防・抑制する方法です。

その小さなストレスには、マイルド加温・HSP入浴法が最適なんです。
つまり、HSPはあらかじめ増やしておくことができるわけです。このあらかじめHSPを準備しておくマイルド加温を予備加温、プレコンディショニングと呼ばれています。

マイルド加温、HSP入浴法では、加温2日後をピークに1から3~4日後までHSPは高くなります。
ですから、ストレスを受ける日の2日前に加温するのが一番効果的だということになります。「数々の実験が示すHSPの効果」の場合においても、すべて2日前にマイルド加温を実施しておき、HSPを最大に高めて実験を行っています。

ストレスが起こる前に、HSPがすでにたくさん準備してあれば、ストレスを受けた時、すぐに傷害を修復してくれるので、傷害がより防御されるようになります。できてしまった傷を修復するより、傷ができしだい治していくほうが早く治せるということなんです。

 

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 HSPには、副作用がない!

HSPを増やすということには副作用がないというのも重要な特長です。HSPには多くの種類があることが知られていますが、熱ストレスで増加するHSP70については、副作用の報告は 今のところまったくありません。

HSPが少ないとストレスに弱い、HSPが多いと長生きするなどの報告は多数あっても、HSP自体に毒性があるとか、体に悪い影響を与えるという報告もありません。

また、HSPを増加させるマイルド加温療法、HSP入浴法もきちんと方法を守って行っていただければ、副作用は起きません。そんなわけで、加温によって、HSPを増加させる健康法は極めて安全な健康法なのです。

厄介者が役に立つ!

がん細胞に熱を加えて死滅させるという治療法があります。それをがんの温熱療法(ハイパーサーミア)といい、保険診療も適応される治療法です。このがんの温熱療法を実施すると、その後、数日間は再度温熱療法を実施しても、熱に耐性ができて効かなくなるため、細胞の温度は上がらないし、効果も減少します。

この熱耐性物質は、がんの温熱療法では大変な厄介者として扱われ、これをなくす方法ばかり研究され、これを取り除くことが一番の課題であったのですが、その後、この熱耐性物質はHSPであることが分かっています。

がんの温熱療法では43℃でがん細胞を死滅させることができます。しかし、同時にHSPも産生され(温熱耐性)、2回目の温熱療法では温度も上がりにくく効果は激減してしまいます。

がん細胞に関して言えば、2回目の加温ではがん細胞は死ななくなり、がん治療効果は減少してしまうので、がんの治療にとっては大変厄介者なのです。しかし、これが正常細胞であれば、熱ストレスを加えられ、HSPが増えるので、細胞が強くなる、死ななくなるということになります。正常細胞が強くなる、これは凄いことなんです。

温熱耐性で気がついた、HSPの効果

修文大学の健康栄養学部教授の伊藤要子博士は、熱を加えて正常細胞が強くなるという現象は、がん細胞が死ぬことより、もっと興味のあることだと言っておられます。これは、加温する温度を上げていくとウサギはDIC(播種性血管内凝固症候群)という病気を発症するという実験報告です。この実験を行っている時、たまたまウサギの数が足りなくなり、仕方なく前回加温実験で使用したウサギを使用しました。

すると、前回加温実験で使用したウサギだけDICを発症しなかったのです。前に行った実験の「熱ストレス」によって増加したHSPは、DICという病気も予防したというのです。つまり、HSPは熱に関係ない他の傷害や病気の防御・予防にも役立つということが実証されたわけです。

マイルド加温で病気の防御・予防効果の実験によれば、動物のストレス潰瘍が、マイルド加温で増加させたHSPで防御できることが確かめられています。マイルド加温は、ネズミのストレス潰瘍を50%抑制できたといいます。

実はもっと興味ある結果が得られています。事前に何もしないネズミの死亡率は、過酷なストレスのもとでは30%以上であったが、マイルド加温したネズミは 100%生存したというものです。一匹も死ななかったのです。全身加温したネズミは、胃だけでなく、全身にHSPが増加したので、全身傷害の結果起こる死亡率を低下させたのです。ですから、局所を防御する時も、まずは全身のHSPを増加させる。全身加温を基本にすることが大切になります。

非常に少量でヒトを死に至らしめるボツリヌス毒素は、生物テロにも利用されるほど恐ろしく強力な毒素です。これを用いた実験では、何もしないネズミは100%ボツリヌス毒素で死亡したが、あらかじめマイルド加温したネズミは30%生存したといいいます。

生物テロに対して何も対応策のない今、マイルド加温療法、HSP入浴法は貴重な、そして誰でもできる生物テロ対策のひとつでもあるのです。

放射線は、増殖する細胞に強い影響を与えるので、常に活発に細胞増殖を行っている生殖器、骨髄、小腸の絨毛細胞に傷害を与えます。ですから、非常に活発に増殖するがんの治療にハイパーサーミア(温熱療法)が用いられているのです。

 

HSPの凄いチカラ!熱ショックで疲れないカラダをつくる?

ソルトレーク五輪スキー距離陣「細胞強化」「42℃で30分加温 熱ショック」

それは、2002年アメリカ、ユタ州で開催された冬季ソルトレイクオリンピックのことです。ソルトレイクは、標高1700m前後あり、酸素が薄く、選手は心身ともに大きなストレスを受けることが予想されました。そこで、日本クロスカントリースキーチームは、熱ショックを与えることで細胞強化と筋肉疲労防止ができ、筋肉のたんぱく質を増加させ、運動能力を強化する秘策を採用したのです、それがハイパーサーミア(温熱療法)です。

富山医薬大医学部の田澤賢次教授は、人の体を42℃で約30分間加温すると、48時間後に熱ショックたんぱく質(HSP)が生まれ、細胞が強化される仕組みを応用し、クロスカントリースキ-の日本代表選手の筋肉疲労を防止するためのプロジェクトを担当されました。

選手たちに行った新しい試みは「全身予備加温」です。ソルトレイクオリンピックでは、この予備加温を行った選手全員が、予備加温を受けないで臨んだオリンピック前のワールドカップの平均成績順位を上回る成果を出したのです。これに対して、予備加温を受けなかった選手は、成績に変化が見られないか、成績が低下してしまいました。

このようなデータから、運動の前に予備加温することが、運動機能全般に、何らかのよい影響をおよぼすことが十分に考えられるのです。そして、体を温めることで、運動能力が向上することが、科学的にも証明されたのです。

これがあなたの運動能力をアップする生命科学だ

予め全身加温をする>体内にHSP(ヒートショックプロテイン)を増やす>細胞防御能力の向上が図られる>細胞のストレスを軽減する>細胞の機能低下を防ぐ>生命機能の低下を防ぐ>運動能力が向上する

(出典)田澤賢次&伊藤要子共著「運動能力アップの新手法」 より

運動などによって、体は疲労します。この疲労は、身体運動能力を著しく低下させるため、これを取り除く必要があります。疲労した体を回復させる方法にはいろいろなものがありますがその1つに入浴があることは、だれでも体験することです。

ここでいう「予備加温」とは、文字通り運動の前に遠赤外線を使用した加温装置であらかじめ加温しようというものです。それによって、体の疲労を予防したり軽くする、あるいは回復をいっそう早めようというわけです。

ハイパーサーミア(遠赤外線温熱療法)

ハイパーサーミア「Hyperthermia」とは、「温熱療法」のことで、炎症や癒着などの部位を加温することによって「薬の効果を高めたり」「疼痛緩和」などの目的で使われています。また、がん細胞に対して熱を加えて、がん細胞だけを死滅させる治療法としても使用されています。

ハイパーサーミアでは、通常、40~43℃程度の温度を使った加温治療を意味しています。がん細胞は弱酸性である正常細胞より、酸性なので熱に弱いという性質があるといわれています。

同じように熱を加えても、がんは正常細胞より温度が上がりやすく、冷めにくいこともわかってきています。また、健康な細胞では、加熱されても血管が拡張して熱を逃がすことができますが、癌細胞の血管は未熟なため熱を逃がすことができません。

このような性質から、がん細胞の温度が43℃程度になっても、正常細胞は41℃くらいですから細胞を痛めず、がん細胞だけをやっつけることができるのです。血液のがん、脳の腫瘍以外は、特殊な箇所でない限り、再発がんも基本的に対応できるされています。

がん治療以外で、前立腺肥大症のような良性疾患の一部でも有効とされています。副作用はありませんし、現在やっている治僚を妨げることは一切ありませんので安心です。また、近年の研究ではハイパーサーミアにより免疫力がアップしたり、運動能力がアップしたりすることがわかっています。

現在、保険適応のあるハイパーサーミアは、ラジオ波あるいはマイクロ波を使った局所・領域加温だけです。
保険点数は一連で深部加温では9000点(9万円)浅部加温では6000点(6万円)となっています。
治療時間は約40分、治療サイクルは約一週間に一回程度(がんの熱耐性回避のため)になっています。

全身ハイパーサーミアは、現在のところ自費診療となっていますので、詳しくは病院など医療機関にお問い合わせください。 

BLH健康サロンで扱っているハイパーサーミアは、フジカ・スマーティ「炭の遠赤外線・温体代謝排汗装置」であって、医療器具ではなく「健康機器」となっています。ですから、同じハイパーサーミア(温熱療法)といっても、取り扱っている機器は、医療機関とBLH健康サロンでは、違いもあるかと思いますのであらかじめご了承下さい。

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子どもから高齢者の方、寝たきりの方にも使用できる!

高齢者の方の使用例

高齢者の方は、慣れるまでは、温熱コントローラー出力調節ツマミで、発汗はしない程度にすると、陽だまりにいるようなやわらかい暖かさが全身を包み、ホカホカして気持ちがよくなります。

これは、血行が良くなり毛細血管がゆっくりと広がって血圧が10ポイントぐらい下がったことによるものです。入ってから25分位続けてみてください。シャツやズボンといった着衣はそのままで、「炭の遠赤外線健康浴」が楽しめます。

散歩ぐらいの運動量を寝ながらにして得ることができ、お腹も空いてきます。

寝たきりの方の使用例

寝たきりの方がスマーティを使用する場合、ドーム自体を10分程度加温します。
加温された本体下部の小さいドームを、寝たきりの方の脚に静かに覆います。

足の裏が小さいドームの底にくるようにします。
小さいドーム内部のエミッター面に直接足が触れないようにご注意下さい。

加温された本体上部の大きいドームを後から上半身の上に静かにかぶせて全身をおおって使います。
これで、炭の遠赤外線健康浴ができます。

スマーティのサウナとしての使用法

抵抗力や、疲労回復力の増強という積極的身体強化のため、あるいは医療前の体制防衛力の強化のためや、健康力を備蓄するためにスマーティを使用する場合、ドーム型の全身温熱療法がお奨めです。

スマーティに入る前に水(冬はぬるま湯、薬湯など)をコップ一杯分飲み、発汗促進の準備と、発汗による血液濃度の上昇(血流の粘り、血栓の原因)を減らします。

発汗浴をした後、暖かい場所で、急激に体温の降下を起こさないようにしながら10分程休息します。この間も発汗は、続きますのでバスローブなどを着たり、バスタオルなどを巻いて身体を包んで下さい。この使い方を毎日1回、もしくは2~3回/週を長期にわたって続けます。医師が行う治療の場合などは、毎日時間をきめて2ヶ月位続けることがあります。

ぜひお読み下さい!「フジカ・スマーティ」使い勝手の目安

こむら返りが起こったら

こむら返りが起こったら、コントローラーの出力ツマミを調整したスマーティ本体に脚部全体を入れますと、ほとんどの場合、短時間でこむら返りが解消します。
ただし、こむら返りがおさまるタイミングには、多少の個人差があります。

好転反応について

スマーティを使うと、慢性病や昔の古傷を持った人は、使用後に希に痛みを感じたりする場合があります。
たとえば「ぜんそく」などが一時的におさまっているだけで完治していない場合、ぜんそくがまた、ぶりかえしたようになったり、古傷がうづきだしたりする場合などです。

これは好転反応であって、病状悪化ではありません。そのまま使用を続けることにより反応は無くなり好転します。好転反応を悪い副作用と誤って錯覚なさらないようにご注意ください。

過去に打傷・ねんざ・肉離れなどのあった方は、使用中や使用後にその部分が痛む合がありますが、しばらく使用を続けるうちに、好転反応が始まり痛みはなくなってきますので心配ありません。

スマーティの使用上における注意点

次のような場合は、発汗浴(サウナ浴)はできません。

  1. お酒を飲まれてすぐの時
  2. 使用中にご気分が悪くなった時
  3. 医師から入浴を禁じられている時
  4. 食事後30分以内の時
  5. 妊娠中の時
  6. 出血中の時(手術や出産の直後など)
  7. 万が一、発疹などの症状があらわれた時
  8. 骨折の初期や、炎症などで冷やし処置の必要な場合
  • 高温を無理に我慢したり、長時間無理に我慢したりして、体に負担のかかることは絶対にしないことです。
    【注意】
    入り過ぎると湯疲れや日光浴疲れのような感じ(副腎皮質の過剰防衛反応)が出る人があります。
    この場合は、使用時間を短くするか、出力を低くして対応できます。
  • 使用前には良いお水やお茶、薬草茶などの水分を300cc程度(コップ約1杯)飲みます。
  • 使用後は、体温が急に低下することのないように注意が必要です。
  • 湯あたりのような疲労感がでたときは、一回のご使用時間を短くします。
  • 「フジカ・スマーティ」に入ると10分後位で、血圧は、拡張期の高い血圧も低い血圧も10~15位も低くなります。  これは、身体に良く安全性が高い「フジカ・スマーティ」の特長の一つです。

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温熱療法(ハイパーサーミア)の効果・特徴

遠赤外線とは?遠赤外線の効果とは?

赤外線は、身体の中に染み透るような暖かさを持っています。身体を芯から暖める温度を持っているのです。赤色光よりも波長が長く、ミリ波長の電波よりも波長の短い電磁波全般を指し、波長ではおよそ 0.7 μm - 1 mm (=1000 μm) の範囲になります。

赤外線は熱線といって、温度をともなう光線です。適当な温度は、新陳代謝を促進させます。光は波ですので、当然波長を持っています。光の波長は、きわめて短いのです。

1ミクロンは、1ミリの1000分の1、1000ミクロンは、1ミリのことです。遠赤外線は、3ミクロンから1,000ミクロンの波長といわれています。

遠赤外線(熱線)の放射は対象物に熱を与える効果があり、暖房や調理器具などとして利用されています。
遠赤外線は浸透性が強く、温熱効果も高いために、新陳代謝を昂進させ、治療効果も大きいのです。

赤外線・遠赤外線

赤外線の拡大(図)を見てください。波長の最も長いものが遠赤外線です。従って、遠赤外線は浸透性が強く、温熱効果も高いのです。これにより、新陳代謝を昂進させ、治療効果も大きくなるわけです。

遠赤外線の熱エネルギーの形は、振動、回転、純回転と三つの形態になります。それに比較して、近赤外線や中間赤外線では、熱エネルギーの形が電子または振動形となります。形態の形が多いほど、浸透性も高くなり、物質の性状に合わせて、エネルギーの形を変えられるためと考えられます。

健康な人体から放射されている赤外線の波長は、3~50ミクロンで、そのうち、8~14ミクロンの波長の赤外線、つまり遠赤外線は46パーセントになるといわれています。

遠赤外線は、皮下深い層の温度の上昇、微細血管の拡張や、血液循環の促進、血液と人体と他の組織間の新陳代謝の強化などに効果的です。 

また、体液障害の一掃、組織の再生能力、抗痙攣機能の増加、知覚神経の異常興奮の抑制、自律神経の機能調整などに役立っています。

がん治療における放射線とハイパーサーミア併用の効果

'90~'96年にかけて、アカデミックメディカルーセンター(オランダ)で、膀胱ガン、子宮頚ガン、直腸ガンの358人の患者を対象とした無作為比較試験では、放射線とハイパーサーミア併用の効果が認められました。

「戸畑共立病院副院長がんセンター長の今田肇医師(当時、産業医大放射線科)は1999年に、肺ガンの放射線療法とハイパーサーミアの併用を非小細胞肺ガンの13名に実施され次のように報告されています。

通常の放射線分割照射とハイパーサーミアの併用を行い、照射終了後、ハイパーサーミア単独で平均15回追加した結果、77%の患者は腫瘍完全消失、23%の患者は腫瘍が50%以上縮小しました。

ただし、患者の年令は36~62才と比較的若く、胸壁皮下脂肪が少ないこと、また、1500wの高出力で実施されたとあります。化学療法との併用では、5FU、タキソテール、イリノテカン、ゲムシタビンなどで効果がみられています。

また、播摩洋子医師(関西医大放射線科)は、進行子宮頚ガン患者に対して放射線療法とハイパーサーミアの無作為比較試験を行い、37人のⅢB期の患者をプロトコールのもと無作為に2つのグループに分け、放射線単独と、この内、放射線単独群では、完全消滅は52.5%であったのに対し、ハイパーサーミア群では83.3%という結果を報告されています。

熱ストレスタンパク(HSP70)の役割

温泉療法の際に、熱ストレス蛋白が出てきます。これは熱に対する反応物質というだけでなく、ストレスの防御作用が認められているからです。愛知医科大学放射線科(現、愛知医科大学泌尿器科)の伊藤要子医学博士は、温熱の予備加温の効果として、手術や脳梗塞、感染症などのストレスを予防できるという研究結果を発表しています。

温熱加温によって生じるHSP70は、ボツリヌス菌の予防効果やストレス性潰瘍の予防、床ずれの予防、変ったところではいじめの予防にも役立つとされています。これは、温熱の予備加温か生体防御機能の目覚ましとなって、大事になることを防ぐ可能性を秘めています。又、富山医科薬科大学成人看護学科外科(現、富山大学)の田澤賢次教授は、予備加温(プレヒート)によって、HSP70が産生されることにより、疲労が軽減され競技能力が向上したと報告しています。

ソルトレークシティにおける冬季オリンピックのクロスカントリー競技で、日本初の入賞を果たした今井選手は、競技当日の三日前に予備加温(ドーム型遠赤外線全身温熱サウナ浴により)をしたことにより、好成績を挙げたと述べています。

HSP70産生は老化と共に減少するので、適度な運動やストレスによってHSP70を誘導する必要があるそうです。温泉浴、入浴、遠赤外線サウナ浴を心がけるべきで、適度なストレスは人生を有意義に生きるために大切だと考えられています。

このことは、国民健康保険中央会と医事評論家・水野肇氏が、温泉地で老人医療費が減少していることを膨大な資料で裏付けているといいます。 これは、温泉浴、入浴、ドーム型遠赤外線全身温熱サウナ浴による、HSP70産生か大きな役割を担っていることになるわけです。

ハイパーサーミア「フジカ・スマーティ」の特徴

スマーティは、他の類似のドーム形のものや熱気サウナ、スチームサウナ、お風呂等とは原理が異なり、極めて優れています。

サウナ等は、空気や蒸気を100℃近い高温に加熱して、皮膚の表面を経由する伝道熱で間接的に体内を温めるもので、体に共鳴も共振も起こらず、エネルギーは減退して効力は小さくなります。

それに比べて、スマーティは生体専用の炭素の遠赤外線の幅射熱で、炭素化合物である有機体の人体組織の深部の細胞・組織にまで深達して共鳴共振してエネルギーが増大し、それによって体内が直接的に温められるので効力は大きくなります。

この違いは極めて重要で、大きな違いなのです。これはスマーティだけの優れた特長です。
何故スマーティだけができて、他の類似品ができないのかの、性能の差の基本がここにあります。

【ポイント1】炭の遠赤外線で多重共鳴!

炭の遠赤外線多重共鳴の概念図

新素材・カーボンブラック共鳴体を追加採用することにより、人体に向けて頭部を除く全方向から炭の遠赤外線が輯射される構造となり、炭の遠赤外線が人体とより深く共鳴(=多重共鳴)し、まんべんなく温めます。

遠赤外線が人体を温める原理は、遠赤外線という目に見えない波が物質にあたっておこる共鳴現象です。楽器の調律(チューニング)に使用する音叉(おんさ)での共鳴現象の実験を学校時代に見たことのある方々も多いと思いますが、まさにそれなのです。

同じ材質の2つの音叉を距離をおいて置き、片方を振動させると離れているのにもう片方も振動し始めます。

しかし、材質が違うと固有振動周期が材質によって違うため共鳴は起こりません。

私たち人間の身体は、水分と炭素化合物でほとんどがつくられています。
その炭素化合物(有機質)を共鳴させるためには、セラミックや岩磐・石などの無機質ではなく、有機質の炭(カーボン)から照射される、マイルドかつ強力な遠赤外線が最適なのです。

フジカ・スマーティF4-CFRは、遠赤外線の最大の特長である人体に共鳴増力を起こさせる性質を最大限に活かすことを目的として、新たにカーボンブラック共鳴体を採用し、炭の遠赤外線と人体とのより深い多重共鳴を可能としています。

音叉の共鳴同様、異素材どうしだから…共鳴しづらく温まりにくい

【ポイント2】人体の深部まで共鳴!体にかかる負担を軽減!

炭の遠赤外線の特長を最大限に活かす『多重共鳴』だから、低出力でも従来以上の性能を発揮して、人体の深部まで共鳴します。 高出力時の身体にかかる負担を大幅に軽減することができるのです。

低出力で深部まで共鳴するので温かい!

フジカ・スマーティF4-CFRは、人体とよく共鳴する有機物である炭の遠赤外線を照射させる面状炭素轄射体=カーボンブラックエミッターの効力を集中して高めるため、新鮮な空気を摂り入れるための呼吸器官が集中する頭部をのぞく全身をすっぽりカバーする、健康の大原則・頭寒足熱にかなった独特の半円形ドーム形状になっています。

さらに、カーボンブラック共鳴体によって多重共鳴するので、低出力下においても人体の中心に向かって炭の遠赤外線が集中照射されますので、フィンランド式高温サウナなどと異なり息苦しくなく、高出力時における身体にかかる負担を大幅に軽減することが可能です。

これに対し、フジカ・スマーティに類似の、セラミックや岩盤等の人体と共鳴しづらい無機質の遠赤外線ヒーターを使用したドーム型機器では、炭の遠赤外線とは異なりヒーターが当たる部分だけが熱くなる等といった現象が見受けられますので注意が必要です。

重金属やダイオキシン等の有害物質を含んだ皮脂腺からの汗を排出できるフジカ・スマーティは、排出された汗に関する成分分析や検証を行なっています。

共鳴しづらい関係=有機質と無機質(セラミックや石・岩盤、金属などと人体) 

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